昨日の日記の通り、Flexの開発環境を作る。
お金が無いのでEclipse+フリーのプラグインのみを使用する。
- Flex3 SDKのインストール
- 以下の手順はFlex 3 SDK リリースノートに従った。
- Flex3 SDKの入手。ダウンロード先はAdobe Open Source – Flex 3 SDK →サイズは約120MByte、落ちるまで時間がかかったのでお茶でも飲んでまったりする。
- 現在の Flash Player のアンインストール。アンインストーラーはFlex 3 SDK リリースノートにリンクが貼られているのでそこから入手する。 →お茶を飲んでまったりしなg(ry
- Flex SDK のインストール。ZIPパッケージなので解凍して適当なディレクトリに置く。筆者の環境ではD:/frex_sdk_3とした。
- D:\flex_sdk_3\runtimes\player\winの以下を実行してFlash Playerをインストールする。
- Install Flash Player 9 ActiveX.exe
- Install Flash Player 9 Plugin.exe
- インストールが完了したら、コンピュータを再起動。特に再起動を促すダイアログが出た訳ではないが、Flex 3 SDK リリースノートに再起動しろと書いてあったので従うことにする。 →ここでお気に入りのねとらじが始まったので、しばし休憩してラジオを楽しむことにする。
- Explorer サンプルをコンパイルして表示。 →手順はFlex 3 SDK リリースノートに書いてある。
しかし今日は暑い。秋だとは思えない。
しかしコンパイルが遅い。お茶でも飲む。
コンパイルが済んだら出来たexplorer.swfを実行してみる。
なるほど。リッチだ。サンプルコードも表示してくれて分かりやすい。 - Eclipseのインストール及び日本語化プラグインの導入
- 開発言語ごとに環境を分けるのがモットーなのでJavaやPHPとは別に、Flex用のEclipseをダウンロードする。 →色々な開発言語を一つの環境でやろうとするとプラグインが煩雑になる。相性が良くないプラグインもあってエラーを吐く時もあるので、環境は分けた方が無難。経験上。
- ダウンロードはEclipseの公式サイトから最新版(3.5 SR1)を。
- 日本語化の詳細は過去のエントリー(eclipse -pleiadesプラグインで日本語化)を参照。 →安定版を落とすことを推奨。最新版はzipを解凍することさえややこしい。
- AXDTプラグインのインストール
- 公式HPのInstallation instructionsの手順通りに行う。
- Eclipseを立ち上げて、「ヘルプ」>「新規ソフトウェアのインストール」>「作業対象」に以下を追加
- 「http://download.eclipse.org/technology/imp/updates」
- 「http://update.axdt.org/」
- 「Axdt AS3 Feature」および「Flex3 SDK Feature」を選択し、「次へ」
- ライセンスに同意して「完了」 →ダウンロードするのに時間がかかるのでコーヒーでも楽しむ。
- Eclipseを再起動。日本語化するためにClean起動する。
- 「ファイル」>「新規」>「その他」で、「AXDT」プロジェクトがあることを確認
しかし今日は暴走族が多い。うるさすぎる。
- AIRとAIR GEARについてはAXDTで遊んでからインストールすることにして今回は終わり。
参照するflex-config.xmlの以下の部分を修正しないとコンパイル時にエラーが出る
修正前
<local-fonts-snapshot>localFonts.ser</local-fonts-snapshot>
修正後
<local-fonts-snapshot>winFonts.ser</local-fonts-snapshot>
コメントアウトの排除も忘れずに。
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