先日、注文しておいたOracle Database 11g Bronze DBAの書籍が届いた。
計12,579円の買い物。
SQLの方は7千円で済む予定だが、受験費の約3万も合わせると馬鹿にならない金額だ。
経産省の国家試験は5千円程度なのに、やはりベンダーはケチである。
会社の制度を使えば受験費は会社持ちになるのだが、都合上、会社の手は借りられない。
まぁ古本を購入する手もあったのだが、絶版になっているものを除き、技術書の類はなるべく最新のものが欲しいと思う。
改版ごとに新しい情報が載っていたりするからというのが理由。
現に、自分は6年前に経産省のソフトウェア開発技術者を取ったが、現在の応用技術者(旧:ソフ開)の参考書を立ち読みしてみると、結構出題範囲が異なる。
最近はクラウドがブームだから、PaaSやSaaSなどの情報も新しく載っていたりするし。
しかしなんだ。
個人的に「クラウド」とかっていう言葉は嫌いだ。
お客さんが口にするのならまだ良いが、専門家たる技術者が「クラウド」という言葉を用いるのにちょっと嫌悪感。
言葉に踊らされている感が凄くする。
ajaxと同じく中を見てみれば古い技術の応用であるだけなのに。
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