前回の記事に引き続き、今回はWineにDirectXを導入してみます。
前提条件として、cabファイルを解凍するためのツールである「cabextract」が必要です。
cabextractのインストール
# sudo yum install cabextract
.NET Framewaork 2.0のインストール
DirectXをインストールするには.NET Framewaorkが必要な様ですのでインストール。手順の詳細はこちらを参照。
# sudo wget http://winezeug.googlecode.com/svn/trunk/winetricks
# sudo chmod +x winetricks
# sudo sh ./winextricks corefonts dotnet20
あとはインストールの窓が出てくるので指示通りにボタンを選択すればOK。
DirectXのインストール
# ./winextricks
窓が出てくるので、directx9.0を選択してOK
DirectXの実行確認
# wine dxdiag.exe

おー。出た出た!
試しにDirect3Dを試してみよう。

ちょっとマシンのグラボがへぼいのでカクカク表示だったが、無事成功♪
次の記事はDirectXを使用しているゲームの起動を目指してみたいと思います。
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