[Visual Studio 2013 Express]インストール時の警告

Visual Studio 2013 warning
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Visual Studio 2013 warning
Visual Studio 2013 warning

Visual Studio 2013 Expressのデスクトップ版をインストールしようとしたら、以下のようなwarningが出た。

Microsoft Root Certificate Authority 2010 or 2011 is missing and can cause installation failures for some signed packages.

ルート証明書のワーニングであり、MSDNでのトピを見るとwin7にxp向けのパッチを当てたりと無茶をしている人もいるみたいだけど、無視して「続行」で問題ないらしい。


※vista以降は自動(サービスの「Cryptographic Services」)でルート証明書を更新していく仕組みになっているらしい。マイクロソフトさんは自分で配布しているソフトのダウンロード元URLを「信頼するルート証明書」に登録してないのかな?まぁそのうちこのwarningも出なくなるんでしょうね。


でもなんか気持ちが悪いので、結局2012の方をインストールすることにしました。


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追記

2012のupdateでも同様のwarningが出るんですね。
無視して「続行」しました。



参考:Windows ルート証明書プログラムのメンバー

Windows でルート証明書を更新する方法

Windows Vista、Windows 7

Windows Vista 以降のルート証明書は、自動ルート更新メカニズムを介して、つまりルート証明書ごと配信されます。ユーザーが (HTTPS SSL を使用して) セキュリティで保護された Web サイトにアクセスし、セキュリティで保護された電子メール (S/MIME) を読み取り、署名 (コード署名) された ActiveX コントロールをダウンロードし、新しいルート証明書を検出した場合は、Windows 証明書チェーンの確認ソフトウェアにより Microsoft Update でルート証明書が確認されます。そのルート証明書が見つかった場合は、プログラムのすべての信頼されるルート証明書の一覧が含まれる現在の証明書信頼リスト (CTL) がダウンロードされ、そのルート証明書がその一覧に存在することが確認されます。続いて、指定のルート証明書がシステムにダウンロードされ、Windows の信頼されたルート証明機関ストアにインストールされます。そのルート証明書が見つからない場合は、証明書チェーンは完成せず、システムによりエラーが返されます。ユーザーに対して、正常なルート更新はシームレスです。ユーザーには、セキュリティに関するダイアログ ボックスや警告は表示されません。ダウンロードは自動的に行われます。また、Windows Vista 以降のクライアント SKU は Microsoft Update からの毎週のプリフェッチをサポートし、更新されたルート証明書のプロパティ (ルート証明書に追加される証明書のプロパティである Extended Validation (EV)、コード署名またはサーバー認証のプロパティなど) を確認します。

Windows Vista 以降のバージョンの Windows でルート証明書を更新する方法に関する詳細な技術情報については、次の Web サイトを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc749331(WS.10).aspx







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