WEBサイト制作業の差別化

Pocket

wordpressが普及しすぎた。
今は趣味でいじってるけど、ちょっと興味が薄れてきました。
誰でも出来ることに対して興味を持ちづらい性格なんですよね。


WEBサイトってCMSで簡単に作れる分、競合他社が多いと思う。
主にデザイン業界で顕著なんじゃないかな。

普通のSIerやソフトウェアハウスはWEBサイトも作るけど、ほとんどが大規模プロジェクトだし、WEB制作だけをしている訳じゃない。(少なくとも自分が現役の頃はそうだった)
デザイン部分だけデザイン会社に外注しているって感じじゃないかな。


スポンサードリンク


CMSはコンピュータシステムです。カッコ内は資格で例えてみます。
プログラミングは専門家がいます(システムアーキテクト、ソフトウェア開発技術者等)
WEB(の基礎技術である通信)にも専門家がいます(ネットワークエンジニア)
データベースにも専門家がいます(データベーススペシャリスト)
それら全てを抱えているのがSIerやソフトウェアハウスです。


で、もちろんデザイナーさんも専門家なんですが、SIerやソフトウェアハウスがデザイナー採用を増やしたら、本業デザインでサイト構築まで手を伸ばしているデザイナーさんとはWEB分野でかなり差別化が図れると思うんだよなぁ。

保守運用能力が専門家を揃えている企業の方が高いでしょうから。


そしたらどうなるか、ソフトウェアハウス(転職でSIer)出身の自分としては興味深いところ。


まぁ・・・。
デザイン会社はどうか知らないけど、SIerやソフトウェアハウスは人月計算で工数を出すから見積もりが高くなりがち。大手ほど単価が高いし。


質を求めるならSIerかソフトウェアハウスに案件を出して、デザイン部分だけデザイナーさんに外注。
安価に済ませるならデザイナーさんに直に任せるってのが賢い選択なのかな。
エンドユーザから見た場合。


お役に立てましたか?

ブックマークをどうぞ!

スポンサード リンク

コメントを残す