当たり前だけどシンクライアントは自由度が無く面白味がない

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派遣の仕事で久しぶりにシンクライアント環境を使わせてもらっている。
高校生の時のCOBOL学習以来だ。

今までは開発職だったから、メインPCはある程度スペックのあるものだった。
仮想環境を使うにしても、あくまで開発上に必要に迫られた時だけ。

まぁ、趣味で色々なOSを入れて遊んではいたけど、業務で使うのは初めてだ。

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今回の仕事は開発ではなくIT機器やシステムの顧客サポートなので、まぁメールとブラウザが使えれば問題ない。効率や生産性は落ちるけども。


セキュリティの観点からも、PCスペックを要しない業務にシンクライアント環境で仕事をさせるのは妥当だと思うんだけど・・・


まぁ、仕事にこういう感想を持つのも何なのだが、制限だらけでつまらない・・・(笑)
シンクラ環境を管理する側の立場だったら楽しそうなのだが、使う側にとっては狭い檻に閉じ込められてる感じ。


前職が開発職で勉強と称して遊び放題だったので生産性・効率性を上げる目的であればある程度自由にインストールできていたのでもどかしい。さすがにセキュリティ上問題になるようなソフトを入れると怒られてましたが。


diffが使えたらなーとか、viや秀丸やサクラエディタのような高機能なエディタが使えたらなーとか思ってしまう。


ま、短期派遣の仕事なのですが、同じIT系とは言え畑違いの職種。
吸収できる知識は出来るだけ吸収して今後に生かしたいと思っています。


※)シンクラをディスっている訳ではありません。有用性は認めています。


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