SanDisk SSD PLUS 240GB(SDSSDA-240G-J25 )レビュー

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Amazonの「内蔵SSD」ランキングでのロングセラーとなっているSanDisk SSD PLUS 240GB [自社製MLCメモリー搭載] [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-240G-J25を購入しました。

合わせて購入した長尾製作所 3.5inベイ用2.5in SSD/HDD変換マウンタ(黒) SS-NMT301-Bの完成度が高く、SSDにはもちろんのことPCケースにもピッタリと設置することができ大変満足しています。

上記の両製品を簡単にレビューしたいと思います。

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SDSSDA-240G-J25とJ25Cとの違いについて

まず、類似する型番で「SDSSDA-240G-J25C」(最後にCが付く)という製品がありますが、販売を外部に委託した際の型番にCが付くとのことで、構造上の違いはSDSSDA-240G-J25と変わらいそうです。

また、製品のサポートもSanDisk側が受け持っているということですので、安い方を選んで良いかと思います。

参考までに、直接カスタマーセンターに問い合わせて確認した方の書き込みを価格.comから引用します。

自分も気になって先日SanDiskカスタマーセンターに
問い合わせた回答です

「製品の性能には差異はございませんが、
J25は弊社のオリジナル型番されており。
J25Cは代理店のケミック様を通じて販売されている製品でございます。
また、万が一、不具合が発生した際、末尾がJ型番でございましたら、
恐らく国内正規品でございますので保証書・購入履歴を持ちまして
弊社にて対応は可能かと存じます。」


性能について

SDSSDA-240G-J25はMLCメモリー搭載の製品であるため、安いTLCメモリーのSSDよりは性能が高いと言えるでしょう。

参考までに、SSDにはSLC、MLC、TLCのデータ記録方式があり、耐久性・信頼性・スピード・価格のどれを取っても左記の順に高くなっています。一番高性能で価格が高いのがSLC、低性能だけど価格が安いのがTLC、その中間がMLCという認識でよろしいかと思います。

さて、自分の環境でのエクスペリエンスは以下のようになりました。
換装前のHDDはWD Blue 3.5inch 7200rpm 500GB 16MB SATA3.0 WD5000AAKXとなります。
  • WD5000AAKX
    ssd_before
  • SDSSDA-240G-J25
    ssd_after

初めてSSDの速さというものを実感しました。
1万円ほどでこの快適さを手に入れられるのなら、もっと早く換装しておけば・・・と悔やまずにはいられません(涙

業務で使う場合には、事務作業や開発などの生産性にも大きく関わってくることでしょう。

SSD変換マウンタについて

SSDと比べると地味なパーツになってしまいますが、自分が一番感動したのはこの製品だったかもしれません(笑

長尾製作所 3.5inベイ用2.5in SSD/HDD変換マウンタ(黒) SS-NMT301-Bの梱包を解いて目にするのは「復活!ものづくり 日本」という文字。

「むむ!何やら自信ありそうな文言だな!」と思いながら開封し、さっそく取り付けてみることに。
ssd_mounter1

お見事!1ミリの狂いもなくぴったりとフィットしました。
試しにVAIOから取り出した2.5インチHDDでも試してみましたがバッチリとフィット。

次に、ねじ不要PCケース(SCY-T66-BK)のレールを装着。


こちらもジャストフィット!


ねじ穴の位置などについては規格があるものなので、どの製品を選ぼうが間違えようがないはずのですが、安い変換マウンタのレビューをAmazonで読んでみると「穴の位置が合わない」というケースが案外多いものなのですよね。

どのマウンタにしようかと、SSD本体よりも長い時間悩んでいたかもしれません(笑


正直、価格は他製品よりもお高いのですが、自分としては長尾製作所さんのマウンタを選んで正解だったと思っています。


ガッチリとした金属製なので、放熱板の役割としても期待できそうですし!


最後に、今回の買い物では長尾製作所さんの「復活!ものづくり 日本」の言葉と、そのクオリティの高さにとても感心しました。日本の製造業もまだまだ捨てたもんじゃないです!

こういった中小の製造業あってこその日本のモノづくりであることを実感しました。
長尾製作所さんにはこれからも頑張って欲しいと願っております。


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