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Linux/FreeBSD Archive

linux(64bit)版firefoxのメモリ利用

丸一日放置しておいたらfirefoxがメモリを3.9Gも食っていた。
ギガですよギガ。

見た瞬間、は?って感じ。

もともとGUIなことをするつもりで買ったマシンではないので、firefoxくんの出番もそんな無いのが救い。

スワップもMAX近くまで使っていて、常にHDDがカリカリ言っている。

ML115 G5の行く末

先日購入したHP ProLiant ML115 G5サーバ機だが、自分のおもちゃ以外の用途が見つかった。

今、流行のDLNAだ。

ML115をDLNAサーバ化して、家族をハッピーにしようプロジェクト。

CentOSにsambaをインストしてNAS化。
DLNAサーバソフトであるMediaTombをインスト。
適当なDVDをHDDにisoで落として、DLNAクライアント(今回はwindows上で「RDLNA」+「VLC」という構成)で動作チェック。
MediaTombが使うポートを開放することも忘れずに・・・。

結果、mp3とisoの再生、問題ナッシング。

PC以外に、DLNAクライアントになり得る機器がうちにはまだ無いのが残念だが、父がPS3の購入を考えているみたいなのでグッドチャンス。(自分は、PCとテレビをHDMIで繋いでるのでDLNA-テレビの経路が使えなくても困らない)
ネットを見ているとPS3+MediaTombという組み合わせで、isoを直に再生可という情報もあるので楽しみだ。

※念のため、iso化するのは著作権違反にならないものに限る。

しかし・・・。
これを期に実家の配線を見直しているのだけどめちゃくちゃだ。
1Fの電話機から2Fの自室まで有線で、そこでルーターを通してまた1Fに配線してある。
父曰く、「お前しかメンテナンス出来る奴がいないんだから、直にお前の部屋に通した」だそうで。

一人暮らしをしている部屋に使ってない無線LANルータがあるので、今度帰る時にでも持ってきてあげよう。

俺を除いて皆、文系な家族・・・
めんどくさい。

GNOME端末の使い勝手

GNOME端末の使い勝手が悪い・・・。
いや。人それぞれなんだろうけど・・・。
teraterm風な操作はできないものか。

と思ったらなんだ。
ショトカの設定画面があった。

EveryDnsからムームーDNSへ移行

今日、everydnsがDDOS攻撃を受けて落ちちゃってましたね・・・。
今までも何度かありましたけど、今日ので移行を決心しました。
うちのドメインはムームードメインで取っているので、ムームーDNSを選択肢に。

今日は早起きしたので、10時頃には移行完了。
ムームーDNSは、everydnsよりはTTLが短いのかな?
30分くらいで反映されました。

まぁムームーの方は商用だから、そう簡単には落ちないでしょう。

ムームーDNSはdynamic DNSが使えないのがちょっと・・・だけど、どのみち自宅サーバは後になりそうだし・・・。
サーバ自体の準備は出来ているんだけど、プログラミングの方が追いついてない(^.^;

CentOS Firefox3.5にAdobe Flash Playerをインストしたらクラッシュ

掲題の通りなのですが、Flash Playerをインストールしたらクラッシュするようになりました。
FirefoxとFlash Playerを同時にインストールしたのでFlash Playerは関係ないかもしれませんが、どうもFlashを使用しているWEBページを参照するとクラッシュするようだったので、上記のように問題を切り分けてみました。

で、解決策はcurlをインストールすること。

# su –
# yum install curl


以上の作業だけでクラッシュ問題は解決。

というか、HPのML115 G5を買ったんですね。
出来ればGNOME上でEclipseを動かして、開発機として使いたかったんだけど・・・
ML115はそもそもサーバ機なので、もともとグラフィックボードは付いておらず、グラフィック機能はオンボードです。
Firefoxを動かすだけでもちょっとグラフィックが乱れがちになるので、デフォルトのままでGUIを多用するのはちょっと見苦しい・・・。

通常のネットサーフィンくらいなら何ともないんですが・・・
でもそもそもネットサーフィンする為に買った機体じゃないのですよね。
あくまで用途は開発機兼、オンラインバッチの稼働機。

TeratermからSSH+cvsなりsubversionを利用して、メイン機であるWindows上でEclipse開発ってのもありだけど、そもそも開発機を買おうと思ったのは開発用と趣味用で分けたかったからで・・・。

ちっと安いグラボでも買いに行くかな。
CPUとメモリの性能はたぶん問題ないから・・・。
Eclipseだけ動かすならメモリ1Gもあれば十分(出来れば2G欲しいが・・・)
まぁ最大8G詰めるチップセットなので足りなかったら後で足せば問題なし。

やっぱXwindow使うならグラボは無いとね・・・。

Wordpressのアクセス解析(カウンター)プラグインCounterize IIを導入

Wordpress用のアクセス解析プラグインCounterize IIの導入メモ。
ちなみにWordpressを設置してあるのはさくらインターネットです。

手順

  1. teratermでさくらインターネットにSSH接続
  2. Wordpressのpluginsディレクトリに移動
  3. $ cd $HOME/[Wordpressのディレクトリ]/wp-content/plugins
  4. Counterize IIのダウンロード、及び解凍
  5. $ wget http://downloads.wordpress.org/plugin/counterizeii.zip
    $ unzip counterizeii.zip

  6. 日本語で使う場合は2つのファイルを以下の様にリネーム
  7. $ cd counterizeii
    $ mv counterize-ja_UTF.mo counterize-ja.mo
    $ mv counterize-ja_UTF.po counterize-ja.po

  8. 管理画面より Counterize II を有効にする
  9. カウンターを表示させたい場所に以下のタグを挿入する
  10. <ul>
    <li>Today : <?php echo counterize_gethitstoday();?></li>
    <li>Total : <?php echo counterize_getamount(); ?></li>
    </ul>


    以上。
    参考にさせて貰ったサイトでは、「Yesterday」を表示する方法なども紹介されている。

    参考:無料で使える情報探す「おぼえがき」

ログのローテート

ログのローテート」とは、ログ・ファイルが肥大化する前にログ・ファイルを一定期間毎に入れ替えて肥大化を防ぐこと。
例えばlog4jにはデフォルトでローテート機能がついている。
ローテート専用のツールとしては以下がある。
■rotatelogs
Apacheにはログローテーションを行う独自のプログラムが付属している。それが「rotatelogs」である。
 rotatelogsは、Apacheのバイナリが格納されているディレクトリ(通常は/usr/local/apache/bin)に用意されており、その設定はhttpd.confで行う。具体的には「TransferLogディレクティブ」を使う。
管理する世代数を設定しない。そのため、切り出したログファイルは管理者の手で消されるまでディスク上に保存されることになる。
切り出し後のログファイルをログファイルをクリアしない。
■logrotate
Linuxの通常「/usr/sbin」以下に用意されていて、「/etc/logrotate.conf」の内容に従って動作する。ただし、/etc /logrotate.confの設定を書き換えただけではlogrotateは動かない。実際にログをローテーションさせるためには、cronなどを使ってlogrotateを定期的に呼び出してやる必要がある。とはいえ、Linuxを導入した時点でcronの設定も行われているから心配は要らない。
logrotate.confで指定した世代数(rotateで指定)を超えると、それより古いものは自動的に削除する。
切り出し後のログファイルをクリアする。
■cronolog
Apache 2 系のrotatelogs をもう少し多機能にしたログローテートのプログラム。
■newsyslog
FreeBSD では標準でついてくる。
newsyslog の設定は /etc/newsyslog.conf でおこなう。
んー・・・。
この中じゃユーザ権限でインストール可能なツールがなさそうだ。
自分でシェル組むしかないかなぁ。

tera termでSSH接続 -公開鍵暗号方式(RSA)

さくらインターネットでCVSを利用するで公開鍵暗号方式(RSA)でのSSHの設定を行った。
今までは同じSSHでもパスワード認証で接続していたが、せっかくなのでターミナル(筆者はtera termを使用)からも公開鍵認証で接続することにした。
※)SSHやRSA、公開鍵暗号方式などはwikipediaで詳しく説明されている。
1.tera term起動
2.ホストを指定して、「サービス」には「SSH」バージョン「SSH2」を選択
3.「RSA/DSA鍵を使う」にチェックを入れ、「秘密鍵」に『さくらインターネットでCVSを利用する』で作成した秘密鍵ファイル(id_rsa)を選択
4.「パスフレーズ」には公開鍵・秘密鍵を作成した際に入力した「パスフレーズ」を入力
 ※)レンタルサーバ業者から教えてもらったパスワードではない
5.「OK」を押下
うん。こっちの方が楽だしいかにもセキュアな感じがする(アバウトな感想)

cshからbashへの変更

さくらインターネットのレンタルサーバを借りた。
さくらインターネットのOSはFreeBSDである。
FreeBSDではcshがデフォルトで設定されている。
自分は仕事でbashを使うことが多いのでFreeBSDのシェルをbashに変更してみる。
1.現在使われているシェルを確認
$ echo $SHELL
2.bashが入っているか、入っているとしたらどこにあるかを確認。
$ which bash
/usr/local/bin/bash
3.chshからbashに切り替える
$ chsh -s /usr/local/bin/bash
 ※chsh -s はユーザのログインシェルを変更するコマンド。
  これによって、ユーザがログインして最初に実行されるコマンドが決まる。
4.ログインし直す
$su – アカウント名
5..bash_profileを作成する。今はまだ.bash_profileと.bashrcを使い分ける気はないので、以下のように.bashrcを参照するように設定した。
$ vi .bash_profile
source .bashrc
 ※sourceは引数に書かれたファイルの内容を実行するコマンド
6..bashrcを作成し、筆者は取りあえず以下のエイリアスを記述した。
  linuxを使っているとllコマンドに慣れてしまう。
$ vi .bashrc
alias ll=’ls -la’
7..bashrcが読み込まれているか確認する為にログインし直した上で、llコマンドを発行
$ su – アカウント名
$ ll
  んでls -laコマンドと同じ結果が表示されたら確認終了。
(追記)
どうやらさくらインターネットのviは日本語に対応していないようだ。
調べてみたところ、jvimが入っている。
 ※jvimとは、UNIX で広く使われている vi エディタのクローンである Vimを日本語化したもの
$ which jvim
/usr/local/bin/jvim
viコマンドでjvimが起動するように.bashrcに以下を追記。
同様にviewコマンドでもjvimで起動するようにする。
$ vi .bashrc
alias vi=’jvim’
alias vim=’jvim’
alias view=’jvim -R’
ログインし直してviコマンドとvimコマンドで日本語の入出力が出来るか確認。
念のため・・・
ターミナル(tera tarmなど)の文字コードとBSDの文字コードは一致させる必要がある。
さくらインターネットの場合はEUC。
(更に追記)
あー。バカだなおれ。
LANGをUTF-8に変えればいいんじゃないか。
もともと日本語対応してるんだし。
ってことで.bashrcに以下を追加
export LANG=ja_JP.UTF-8
んでログインし直してjvimで文字を書いてみる。
・・・
書けなかった。
プロンプトが表示されている時にはちゃんと日本語はでる。
EUCで書かれた文章を読みこむと化けた(当たり前)
ってことはjvimがUTF-8とは別の文字コードで起動してるんかな。
jvimって文字コードの自動認識ってしてくれないの?
それとも単にjvimがUTF-8に対応していないだけ?
まぁいいや。
最新のvimでもインストしておこう・・・。
1.http://www.vim.org/に行って最新版をチェック
2.ソースを入れとくディレクトリ作成
$ mkdir $HOME/local
$ mkdir $HOME/local/src
$ cd $HOME/local/src
3.最新版をwgetして解凍
$ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.2.tar.bz2
$ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-extra.tar.gz
$ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-lang.tar.gz
$ tar xvfz vim-7.2.tar.bz2
$tar xvfz vim-7.2-extra.tar.gz
$tar xvfz vim-7.2-lang.tar.gz
 ※)extraってなんぞ?って思ったけどまぁエキストラっていうんだから拡張してくれるものなんだろう。
   langはUTF-8などの文字コードを扱うのに必要なんだと思う。
4.configureする
$ ./configure –enable-multibyte –enable-xim –enable-fontset –with-features=big –prefix=$HOME/local
5.makeしてinstallする
$ make
$ make install
6.$HOME/local/binにvimが存在することを確認
7..bashrcを以下のように変更
 ■追加
   export PATH=$PATH:/usr/local/bin
   alias vi=’vim’
   alias view=’vim -R’
 ■削除
   alias vi=’jvim’
   alias vim=’jvim’
   alias view=’jvim -R’
8.$HOMEに.vimrcを新規作成
$ vi .vimrc
set fileencoding=utf-8
set encoding=utf-8
set fileencodings=iso-2022-jp,utf-8,euc-jp,ucs-2le,ucs-2,cp932
9.ログインし直して新規作成したファイルの文字コードがUTF-8か確認する。
$ vi test.txt
あいうえお
$ file test.txt
test.txt: UTF-8 Unicode text
$ view test.txt
あいうえお
ちゃんと表示されたら終わり。
あー。結構はまった・・・。
後でまとめておこう・・・。
あ・・・。
今更だけど、ターミナルの表示コードもUTF-8にしないといけない。

linuxでの時計合わせ

Linuxでの時計合わせの方法
1.ntpサーバを利用する
   ntpdate -s [ntpサーバ名]
   例:ntpdate -s clock.nc.fukuoka-u.ac.jp | clock -w
2.手動で合わせる
   date -s hh:mm:ss
   例:date -s 12:21:30 | clock -w
3.cronで定期的に時間を合わせる
   例:毎時0分にntpサーバに問い合わせる
     0 * * * * ntpdate -s ntp.jst.mfeed.ad.jp | clock -w
※clock -w はソフトとハードの時間を合わせる

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