イライラ・・・

ひさしぶりにHTML+CSSをいじくり回しているのだが、なんでこんなにもイライラするのか。
Firefoxで上手くいったと思えばIEで駄目。
IEで上手くいったと思えば今度はFirefoxが駄目。
数年間WEBエンジニアをやってきたが、やはり自分には向いていないと思う。
ブルーレイディスクの様に、さっさとFirefoxかIEがデファクトスタンダードになればいいのに。
「書いてみないとどう表示されるかわからない」
北朝鮮のミサイル(人工衛星)のようだ。
飛ばしてみないとどこに落ちるかわからない。
俺は思うなぁ。
規格ががっちりと定まっていないうち(強制力のないうち)に勉強し始めるのは損だよ。
そりゃ俺も好奇心が旺盛だから新しいものは試したくなる。
自分が作ったものが動けば、表示されれば嬉しい。
だからプログラマになったのだ。
でもこうも色々なところで勝手にやりたい放題してたら世の中混乱するだろ。
ITの世界(主にネット)にも強制力のある規制が必要じゃないか?
フリーだから責任持ちませんよーなんてものが簡単に出回っていいのか?
ある程度の検査をスルーしたものだけが世に出回るべきではないのか?
俺は地盤がしっかりした居場所が欲しい。
ネットの世界はあまりにもあいまいだ。
だからWEBエンジニアとしての将来性が見えない。
今勉強したことが将来生かせるか?
自信が持てない。
俺はインフラに近いところで仕事をしていた方が気が楽だなぁ。
ネットワークエンジニアかデータベースエンジニアか。
WEBプログラマとしての道(未知 笑)は本当に見えない・・・。
こんなこと言ってるとまた「技術革新は善か悪か」なんてことを考え始まる。
Round and Round・・・
あーぁ。
何言ってんだろう。俺。

CMSについて

勉強(何の勉強かは内緒)の合間にnucleusってのとXOOPSっていうCMS(コンテンツマネージメントシステム)を動かしてみてる。
動かしてみて思ったんだけど、やっぱこれ仕事でも使えるよ。
両方ともGPLライセンスで改変自由、商用利用自由だし。
nucleusだけで小さな会社のホームページくらい作れちゃう(っていうかもう作った事例があるみたい)
mixiやgreeなどのSNSサイト、yahooやgoogleなどのポータルサイトはnucleusだけじゃちょっと難しいと感じた。
それはXOOPSの分野だな。
XOOPSは所謂「会員制サイト」のようなサイトを簡単に構築できる。
というか、インストールした時点でデザイン以外はすでに構築されていた。
両方ともPHP(スクリプト)で書かれているので難点と言えば大規模サイトには向かないってことかな。
でもどうせ中小企業や個人で利用する場合がほとんどだろうから問題なし。
という訳で・・・
XOOPSはどんなもんか確認できただけで満足したのでアンインストール。
俺が会員制サイトなんて作ってもどうせ廃墟ですよ。
コンテンツを考える力もデザインのセンスもないから。
nucleusは個人サイト(ってかブログ)として使えそうなので使うことにした。
現在カスタマイズ中。
なかなか面白くて結構はまっている。
ちなみに動作環境であるレンタルサーバの詳細は以下の通り
OS:FreeBSD
HTTP:Apache1.3
CRON:使用可
gcc:使用可(ってことはroot権限が要らないツールなら大抵はインストし放題ということ)
SSH:可
sh:bash(デフォルトはcshだったがbashに慣れているので変更した)
cvs:可(ソース管理は全てこのレンタルサーバで行うことにしました)
.htaccss:可
mod_rewrite:可
perl、php、c:可
と言うことで同価格帯のレンタルサーバより断然自由度が高い。
直接サーバ内にSSH接続で入れるので、仕事と同じ感覚で作業ができます。
一つだけ不満を挙げるとすれば、DBサーバがイントラ内からしか接続できないことだけかな。
まぁこれはセキュリティ上しかたない。
お客さん、これで一月500円でっせ。
僕にとってはかなり面白く感じるおもちゃを見つけてしまいました(>y<)

技術革新は善か悪か

独自ドメインを取得しますた。
んでまぁ、DNSの設定なんかをやっているんですが、これがなかなか面白い。
関連事項としてルーターの仕組みなんかも調べちゃったりしている。
ネットワークエンジニア試験は2回ほどネタ(受かる気無し)で受けたことあるけど、いやぁ、奥深い・・・。
なんか最近ふと思うことがありまして・・・
まぁネットで調べてみたら何年も前から議論されていることみたいなのですが、「技術革新は善か悪か」ってことを考えています。
馬鹿なくせにこんな難題を考え込んでしまっている自分に気づいた時、あほくさって思うw
っていうのもさ。
システムとは人間が楽をするために作るモノ。
自分はシステムを作る側にいるわけだけど、それでも既に存在しているシステムを利用して2次開発、3次開発・・・をしているに過ぎない。
まぁその技術革新が新たな職業を作るんだったら良いんだけど、奪うような形になってくるとなんか悲惨な世の中が待ってそうな気がしてしまう。
で、自分は職がボランティアの人たちに奪われていってしまっていると考えている。
某政治家が主張している友愛社会を連想させる。
よくある話し。
早く・・・3次開発、2次開発、1次開発へ・・・上流へ早く行かないと今の自分の職業が無くなっちゃうって考えている。
ボランティアって言葉を「無償の奉仕」という言葉に置き換える人がいるけど、本当はボランティアにも有償、無償がある。
お給料をもらって地域貢献活動・慈善活動をしている人たちもボランティアなのだ。
NPO法人なんかがそう。
友愛ねぇ・・・。
ちょっと、悲観的になりすぎてるかな・・・。
参考:http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51162513.html
ちなみに、このままじゃ自分の仕事が無くなる!という危機感に迫られた原因はこういうやつ
http://ja.wikipedia.org/wiki/XOOPS
WEB系SEでいたかったけど、こんな高性能なのが無料で出ちゃうんじゃなぁ・・・。