eclipse -pdtプラグインの設定

eclipseのプラグインpdtの設定
■PHPスクリプトを右クリックで実行できるようにする
 1.[PHP]→[PHP Executables]→[Add]
 2.以下の様に設定して[OK]をクリック
    Name: default
    Executable path: php-win.exeのパス
    PHP ini file: php.iniのパス
    PHP debuger: 使用するデバッガを選択
 ※)デバッガの設定をしていない場合、PHPスクリプトを実行しようとするとエラーになることがある。
   このときは、実行設定の”Display debug information when running”のチェックをはずしておけばOK。
■PHP(Webページ)を右クリックで実行できるようにする
 1.[PHP]→[PHP Servers]→[New]
 2.以下の様に設定して[終了]
    Name: 適当に解りやすい名前を付ける
    URL: 通常はhttpd.confのdoc_rootを指定するが、
      筆者の場合はhttpd.confのAliasで以下の様に設定している。
        Alias /test “c:/[eclipseで使用しているワークスペースのパス]”
      この場合、ブラウザで表示させる際のURLに指定するのは以下の様になる。
      http://localhost/test

eclipse -pleiadesプラグインで日本語化

pleiadesというプラグインを利用し、eclipseを日本語化する。
著者の環境は以下の通り。
os : windows xp
eclipse : 3.4
プラグインのインストールは公式サイトを参照しながら行った。
公式サイト:http://mergedoc.sourceforge.jp/
■手順
1.公式サイトからPleiadesの本体をダウンロード
  バージョンは執筆当時の安定版である1.3.0を選択。
2.解凍する。plugins、featuresディレクトリをeclipseディレクトリにコピー
3.eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
4.eclipseを-clean起動する
  pleiadesに同封されていた「eclipse.exe -clean.cmd」をeclipseディレクトリにコピーした上で実行。
  ※eclipseが起動していない状態で行うこと
  ※eclipseを-clean起動する際は以下の点に注意
    ・-clean起動を常用しないこと
    ・新しいプラグインを導入したら-clean起動を行うこと
      →そうしないと新しいプラグインの日本語化は行われない
■pleiadesを一時的に無効にしたい場合
 eclipse.iniに記載した以下の行を削除する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
■pleiadesをアンインストールする場合
 1.eclipse.iniに記載した以下の行を削除する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
 2.以下のディレクトリを削除する
 plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
 features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
 configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/