php/pear実行時に「指定されたモジュールが見つかりません。」

pear実行時に以下のワーニングが出た。
–ここから
PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library ‘./php_mysql.dll’ – 指定されたモジュールが見つかりません。
in Unknown on line 0
–ここまで
ライブラリが見つからないというワーニング。
ライブラリを探しにいくディレクトリはphp.iniで設定されているが、デフォルトでは以下のようになっている。
–ここから
; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
extension_dir = “./”
–ここまで
でも実際のところextディレクトリ配下にライブラリがあるので、extension_dirを以下のように変更しなければならない。
–ここから
; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
extension_dir = “./ext”
–ここまで
これでワーニングはでなくなった。
■参考
http://www.phpbook.jp/install/phpini/index1.html

php.iniの置き場所

デフォルトではない場所にphpをインストールしたのだが、どうもphp.iniが読み込めていないようだ。
phpinfo()で見てみたところ「Configuration File (php.ini) Path」の項目が「C:\WINDOWS」になっていた。
意図しているのは別のディレクトリ。
調べてみたところ、apacheがphp.infoを探しに行くときの順序は以下のようになっている模様。
※以下、「http://www.php.net/manual/ja/faq.installation.php#faq.installation.phpini」から抜粋
–ここから
Windows の場合、php.ini のデフォルトパスは Windows ディレクトリになります。 Apache ウェブサーバを使っている場合はまず Apache がインストールされているディレクトリ (例えば c:\program files\apache group\apache にある php.ini を探そうとします。このため、異なる php.ini ファイルを異なるバージョンの Apache ごとに置いておくことができます。
–ここまで
明示的にphp.iniの場所を指定する為には、Apacheのhttpd.confに以下の行を追加する。
–ここから
# php.ini の場所を設定
PHPIniDir “C:test/aaaa/php” #実際にphp.iniのあるディレクトリを指定
–ここまで
Apache2とphpの設定については以下のサイトを参照。
http://www.php.net/manual/ja/install.windows.apache2.php

windowsへのPEARのインストール

PEARとはPHPに付属してくるクラスライブラリ集。
よく使う機能を「クラス」としてまとめたもの。
尚、Unix版のPHPではデフォルトでPEARがインストールされる。
PEARのマニュアルは以下のサイトを参照
http://pear.php.net/manual/ja/
■インストール方法
1.以下のバッチファイルを実行
  [phpのインストールディレクトリ]\go-pear.bat
2.いくつか質問されるので適当に答える
3.php.iniにPEARの設定を追加するか聞かれるのでYesと答える。
  追加したくない場合はNoと答える。
4.インストールされているかコマンドプロンプトで確認。
  pearと打ってみてそれっぽいメッセージが出てきたら成功。
  ちなみにphpのインストールディレクトリにpathが通ってない場合はフルパスで。
5.webでも確認
  1)Pear_infoをインストール
    コマンドプロンプトで以下のコマンドを発行。
    pear install -a Pear_Info
  2)以下のファイル(pearinfo.php)を作成し、apacheの公開ディレクトリに配置
          require_once "PEAR/Info.php";
    $info =& new PEAR_Info();
    $info->show();
    ?>
  3)perinfo.phpがブラウザで表示されたらOK
■参考
http://nyx.pu1.net/aboutphp/install/installpear.html

Phingのインストール

Phingとは、Apache Antをもとにしてつくられたプロジェクトビルドシステム。
cvs(svn)からプロジェクトをexportしたり,コンパイルしたりtarに固めたりといったパッケージの作成や配布などを容易にしてくれる。
※以下は既にPHPがインストールされている場合を想定
■インストール方法
1.「pear.phing.info」チャネルサーバを内部データベースに追加
   pear channel-discover pear.phing.info
2.「phing/phing」をインストール
   pear install phing/phing
■動作確認
1.以下のコマンドを発行
  phing -v
2.それっぽいメッセージが出てきたらOK
■参考
http://homepage3.nifty.com/renoiv/php/phing/install.html
http://www.phpunit.de/manual/2.3/ja/phing.html

eclipse -PHPプラグイン(PDT)のインストール

eclipseにPDT(PHP Development Tools)をインストールする。
インストール方法は以下に記載されている。
http://wiki.eclipse.org/PDT/Installation#From_Update_Site
※英文だが英語の苦手な筆者でも何となく理解できたので翻訳しなくても大丈夫だろう。たぶん。
行った手順は以下の通り。
1.以下の更新サイトを追加
  ・http://download.eclipse.org/technology/dltk/updates-dev/1.0M4-PDT-2.0/
  ・http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/2.0/
2.以下のソフトウェアをチェックON
  ・DLTK > Dynamic Languages Toolkit Frameworks SDK Feature
  ・PDT Update Site > PDT Runtime Feature
3.インストール
しかしダウンロードが遅い・・・。
若干イライラした。
■参考
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/20090118/1232295618
http://lamp-introduction.com/wordpress/?p=450