LinuxがLANに繋がらなくなった!そんな時に参考になるかもしれない対処法

インストール時やインストール直後には問題は無かったものの、PCやルータ(ハブ)のLANコネクタのランプが点滅しているにも関わらずLANに繋がらない場合があります。
そんな時はLinux上で以下を試してみて下さい。
もしかしたら解決できるかもしれません。

今回の環境

CentOS 5.9


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CDもUSBもフロッピーも使えない古いノートPCにOSをインストールする方法

CDもフロッピーも使えないノートパソコンにOSをインストールする方法のメモです。

かなり古いノートパソコンでBIOSのバージョンも古く、もちろんUSBからインストールすることもできません。メーカー製ノートパソコンなのでBIOSのアップデート等のサポートも終了されていますしね(´・ω・`)

今回はPXEという仕組みを利用して、CentOSをネットワークインストールしてみます。

さて、環境は以下の通りです。
当たり前ですがLANで繋がっています。

インストールサーバ用のパソコン

自作パソコン:Windows7
サーバソフト:tftpd32 v4.00 standard edition (zip)

※サーバと書くと敷居が高く感じるかもしれませんが、インストール無しのサーバソフトですのでレジストリは汚しません。ネットワークインストールが成功したらゴミ箱へ捨ててしまってOK!(でも後々再インストールする際には必要になるから消さないで置いた方が良いかも)

CentOSをインストールするポンコツノートパソコン

VAIO VGN-S94PS(PCG-6H1N)
CentOSの最新バージョンは6.xですが、5.9の32bit版をインストールします。
後述しますが、このノートパソコンはPAEに対応していないためCentOS6はインストールできません。

また、CPUが32bit版のため、CentOSも64bit版ではなく32bit版(i386)をインストールします。


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SELinuxを有効にしたままsambaから外付けHDD(USB)を参照する方法

 SELinuxを有効にしたままsambaから外付けHDD(USB)を参照する方法のメモ。

 ML115 G5サーバーを買う前に使っていたUSB外付けハードディスクをsambaで共有させたいなー・・・なんてふと思ったので早速やってみることに。
 想像通りというか、やっぱり邪魔をするのがSELinuxでした。SELinuxを無効にしたり、SELinuxの設定でsambaの「Allow Samba to share any file/directory read/write」を有効にすればちゃんと参照してくれるのですが、せっかくガッチガチに固めてくれているセキュリティを弱めるのはちょっとなぁ・・・。
 ってことで、SELinuxを有効にしたまま、かつ、「Allow Samba to share any file/directory read/write」は無効のまま、必要最低限のセキュリティレベルを下げるって方向で進めてみることに。

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CentOS VNC Clientのインストール

 CentOS 5.5にVNCのクライアントをインストールした。CentOSには標準でVNCサーバはインストールされているようなのだけど、クライアントは入ってないみたい。

 取り合えずやったことを今後の参考の為に書いておこうと思う。

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CentOS 5.5 skypeのインストール

 CentOS 5.5にskypeをインストール。ネットの情報は古いのか(?)、以前はCentOS用のパッケージも配布していたらしいのだけどskype公式ページには見当たらなかった。

 fedora用のパッケージでいけるかな?とも思ったのだけど、依存するパッケージがCentOSのリポジトリに無かったので断念。まぁfedoraのリポジトリを追加するのにはちょっと抵抗があるので・・・。

 で、いろいろ調べたところ「static」というバージョンのskypeを使うことで楽に起動できました。以下手順です。

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