CentOS Firefox3.5にAdobe Flash Playerをインストしたらクラッシュ

掲題の通りなのですが、Flash Playerをインストールしたらクラッシュするようになりました。
FirefoxとFlash Playerを同時にインストールしたのでFlash Playerは関係ないかもしれませんが、どうもFlashを使用しているWEBページを参照するとクラッシュするようだったので、上記のように問題を切り分けてみました。

で、解決策はcurlをインストールすること。

# su –
# yum install curl


以上の作業だけでクラッシュ問題は解決。

というか、HPのML115 G5を買ったんですね。
出来ればGNOME上でEclipseを動かして、開発機として使いたかったんだけど・・・
ML115はそもそもサーバ機なので、もともとグラフィックボードは付いておらず、グラフィック機能はオンボードです。
Firefoxを動かすだけでもちょっとグラフィックが乱れがちになるので、デフォルトのままでGUIを多用するのはちょっと見苦しい・・・。

通常のネットサーフィンくらいなら何ともないんですが・・・
でもそもそもネットサーフィンする為に買った機体じゃないのですよね。
あくまで用途は開発機兼、オンラインバッチの稼働機。

TeratermからSSH+cvsなりsubversionを利用して、メイン機であるWindows上でEclipse開発ってのもありだけど、そもそも開発機を買おうと思ったのは開発用と趣味用で分けたかったからで・・・。

ちっと安いグラボでも買いに行くかな。
CPUとメモリの性能はたぶん問題ないから・・・。
Eclipseだけ動かすならメモリ1Gもあれば十分(出来れば2G欲しいが・・・)
まぁ最大8G詰めるチップセットなので足りなかったら後で足せば問題なし。

やっぱXwindow使うならグラボは無いとね・・・。

ログのローテート

ログのローテート」とは、ログ・ファイルが肥大化する前にログ・ファイルを一定期間毎に入れ替えて肥大化を防ぐこと。
例えばlog4jにはデフォルトでローテート機能がついている。
ローテート専用のツールとしては以下がある。
■rotatelogs
Apacheにはログローテーションを行う独自のプログラムが付属している。それが「rotatelogs」である。
 rotatelogsは、Apacheのバイナリが格納されているディレクトリ(通常は/usr/local/apache/bin)に用意されており、その設定はhttpd.confで行う。具体的には「TransferLogディレクティブ」を使う。
管理する世代数を設定しない。そのため、切り出したログファイルは管理者の手で消されるまでディスク上に保存されることになる。
切り出し後のログファイルをログファイルをクリアしない。
■logrotate
Linuxの通常「/usr/sbin」以下に用意されていて、「/etc/logrotate.conf」の内容に従って動作する。ただし、/etc /logrotate.confの設定を書き換えただけではlogrotateは動かない。実際にログをローテーションさせるためには、cronなどを使ってlogrotateを定期的に呼び出してやる必要がある。とはいえ、Linuxを導入した時点でcronの設定も行われているから心配は要らない。
logrotate.confで指定した世代数(rotateで指定)を超えると、それより古いものは自動的に削除する。
切り出し後のログファイルをクリアする。
■cronolog
Apache 2 系のrotatelogs をもう少し多機能にしたログローテートのプログラム。
■newsyslog
FreeBSD では標準でついてくる。
newsyslog の設定は /etc/newsyslog.conf でおこなう。
んー・・・。
この中じゃユーザ権限でインストール可能なツールがなさそうだ。
自分でシェル組むしかないかなぁ。

tera termでSSH接続 -公開鍵暗号方式(RSA)

さくらインターネットでCVSを利用するで公開鍵暗号方式(RSA)でのSSHの設定を行った。
今までは同じSSHでもパスワード認証で接続していたが、せっかくなのでターミナル(筆者はtera termを使用)からも公開鍵認証で接続することにした。
※)SSHやRSA、公開鍵暗号方式などはwikipediaで詳しく説明されている。
1.tera term起動
2.ホストを指定して、「サービス」には「SSH」バージョン「SSH2」を選択
3.「RSA/DSA鍵を使う」にチェックを入れ、「秘密鍵」に『さくらインターネットでCVSを利用する』で作成した秘密鍵ファイル(id_rsa)を選択
4.「パスフレーズ」には公開鍵・秘密鍵を作成した際に入力した「パスフレーズ」を入力
 ※)レンタルサーバ業者から教えてもらったパスワードではない
5.「OK」を押下
うん。こっちの方が楽だしいかにもセキュアな感じがする(アバウトな感想)

cshからbashへの変更

さくらインターネットのレンタルサーバを借りた。
さくらインターネットのOSはFreeBSDなのでcshがデフォルトで設定されている。

自分は仕事でbashを使うことが多いのでFreeBSDのシェルをbashに変更してみる。

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linuxでの時計合わせ

Linuxでの時計合わせの方法
1.ntpサーバを利用する
   ntpdate -s [ntpサーバ名]
   例:ntpdate -s clock.nc.fukuoka-u.ac.jp | clock -w
2.手動で合わせる
   date -s hh:mm:ss
   例:date -s 12:21:30 | clock -w
3.cronで定期的に時間を合わせる
   例:毎時0分にntpサーバに問い合わせる
     0 * * * * ntpdate -s ntp.jst.mfeed.ad.jp | clock -w
※clock -w はソフトとハードの時間を合わせる