ブラウザの乗り換え(Lunascape→Firefox)

仕事ではFirefox、プライベートではLunascapeを使っていたのだが、Lunaが重すぎてたまらん!
ということで、プライベートPCもFirefoxを使うことにした。
Luna→Firefoxへのお気に入りの移動がちと面倒だった。
〜手順〜
1.Lunaのお気に入りをIEの形式に変換
2.IEにインポート(お気に入りディレクトリに1をドラッグアンドドロップ)
3.Firefoxの、ファイル>設定とデータのインポートでIEから設定をインポート
とりあえずFirefoxにはFirebugとマウスジェスチャーのプラグインを導入。
仕事用PCではLunaに合わせたマウスジェスチャーの設定をしていたのだが、この際、Firefoxのデフォルトの設定に慣れようと思うので変更はしないでおく。

windowsでのapacheとskypeの共存

Windows版のApacheを動作させようとしたら下記のエラーで起動しなかった。

(OS 10048)通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワークアドレス、またはポートのどれか1つのみを使用できます。 : make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs

80番ポートが既に使用されているらしいが、うちはサーバ系のソフトと言えばtomcatくらいしか入れてない。
誰だ。勝手に使ってる奴は!ってことで調べてみた。
1.dosプロンプトでnetstat
  > netstat -oan
Proto Local Address Foreign Address State PID
TCP 0.0.0.0:80 0.0.0.0:0 LISTENING 1308
             :(以下略)
  ★1308というPIDが使ってるらしい。
2.タスクマネージャーで該当PIDが何者かを確かめる
イメージ名 PID ・・・
  skype.exe 1038
  ★お前かskypeめ!
   なんでskypeなんぞが80番ポートを使ってるんだよ・・・。
解決策は以下の通り。
1.skypeのメニューから「ツール」>「設定」を選択。
2.「詳細」タブの「接続」を選択。
3.「上記のポートの代わりに、ポート80を使用」のチェックを外す。
4.skypeを再起動
はぁ。skypeめ・・・(怒

スタートアップツール for Atok 2005について

Atokをインストールしたところ、スタートアップに「スタートアップツール for Atok 2005」なるものが追加されていた。
基本的に不要なものは極力スタートアップに登録はしたくないので、とりあえずこれがどんなものか調べてみた。
以下、justsystemsのサポートページからの引用
–ここから
スタートアップツールを使って、それまで使用していた日本語入力システムの設定をATOK 2005に反映することができます。ATOK 2005で反映できる内容は、設定を引き継ぐ日本語入力システムにより異なります。引き継ぎ元にする日本語入力システムに応じて確認してください。
–ここまで
つまるところ、Atokインストール後の初期設定で使うものらしい。
スタート>すべてのプログラム>ATOK>ATOK 2005 にも同じツールのショートカットがある。
Windowsの起動の度に起動する必要があるとも思えないし、上記の通り、必要に迫られたら容易に実行が可能であるため、削除することにした。
■参考
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=024313