技術者としての将来性

 WEB業界の将来性は認めるが、WEB専門プログラマの将来性ってどうなんだろうと思う。
 デザイナーさんの需要は今後もあると思いますけどね。

 例えばパナソニックが次世代DVDディスク(ブルーレイが勝ちましたね)の規格争いの末に破れて撤退したように・・・。
 W3Cという規格団体があるとはいえ、今のWEB業界って上記の次世代DVD規格争いみたいな状況にあると思う。
 現在のWEBって本当に色々な仕組みがあるけど、将来的にはやっぱり標準化されていくことだろう。
 となると、要らなくなった技術と要る技術、勝ち組と負け組が産まれる可能性が高い。
 (というか「技術」と名のついたものは、ほとんどそういう歴史を持っていますよね)

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技術革新は善か悪か

独自ドメインを取得しますた。
んでまぁ、DNSの設定なんかをやっているんですが、これがなかなか面白い。
関連事項としてルーターの仕組みなんかも調べちゃったりしている。
ネットワークエンジニア試験は2回ほどネタ(受かる気無し)で受けたことあるけど、いやぁ、奥深い・・・。
なんか最近ふと思うことがありまして・・・
まぁネットで調べてみたら何年も前から議論されていることみたいなのですが、「技術革新は善か悪か」ってことを考えています。
馬鹿なくせにこんな難題を考え込んでしまっている自分に気づいた時、あほくさって思うw
っていうのもさ。
システムとは人間が楽をするために作るモノ。
自分はシステムを作る側にいるわけだけど、それでも既に存在しているシステムを利用して2次開発、3次開発・・・をしているに過ぎない。
まぁその技術革新が新たな職業を作るんだったら良いんだけど、奪うような形になってくるとなんか悲惨な世の中が待ってそうな気がしてしまう。
で、自分は職がボランティアの人たちに奪われていってしまっていると考えている。
某政治家が主張している友愛社会を連想させる。
よくある話し。
早く・・・3次開発、2次開発、1次開発へ・・・上流へ早く行かないと今の自分の職業が無くなっちゃうって考えている。
ボランティアって言葉を「無償の奉仕」という言葉に置き換える人がいるけど、本当はボランティアにも有償、無償がある。
お給料をもらって地域貢献活動・慈善活動をしている人たちもボランティアなのだ。
NPO法人なんかがそう。
友愛ねぇ・・・。
ちょっと、悲観的になりすぎてるかな・・・。
参考:http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51162513.html
ちなみに、このままじゃ自分の仕事が無くなる!という危機感に迫られた原因はこういうやつ
http://ja.wikipedia.org/wiki/XOOPS
WEB系SEでいたかったけど、こんな高性能なのが無料で出ちゃうんじゃなぁ・・・。