Linuxの時間管理の仕組み

Linuxの時間管理の仕組みについてまとめメモ。
考え始めたキッカケは9時間ずれるという良くある問題を根本的に理解したいと何故か思ってしまったから_(:3」∠)_
今思えば止めておけばよかったと思ってたり思ってなかったり・・・。

勘違いを含む間違いや、不足部分もあると思うので随時更新します。

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Linux:ntpdを動かしていても日付がずれる場合に確認すること

書くことは「UTCとJSTの時差である9時間ずれる問題」とは関係あるかもしれませんが別件です。まぁ参考程度にはなるかも?

あまりにも長い間、通電してなかったパソコンにLinuxやUnixを入れた時ってとても時間がずれています。VMwareやKVM等で仮想化している場合もずれていきがちですよね。そのような時に「正しい時間にしてくれ!」と頼りにするのがNTPサーバー。

しかしNTPサーバーの大半はシステム時間とのずれに対して制限を設けています。(ない所もあるかも・・・)取りあえず、ntpdのログ機能をONにして確認してみましょう。

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eclipse -pdtプラグインの設定

eclipseのプラグインpdtの設定
■PHPスクリプトを右クリックで実行できるようにする
 1.[PHP]→[PHP Executables]→[Add]
 2.以下の様に設定して[OK]をクリック
    Name: default
    Executable path: php-win.exeのパス
    PHP ini file: php.iniのパス
    PHP debuger: 使用するデバッガを選択
 ※)デバッガの設定をしていない場合、PHPスクリプトを実行しようとするとエラーになることがある。
   このときは、実行設定の”Display debug information when running”のチェックをはずしておけばOK。
■PHP(Webページ)を右クリックで実行できるようにする
 1.[PHP]→[PHP Servers]→[New]
 2.以下の様に設定して[終了]
    Name: 適当に解りやすい名前を付ける
    URL: 通常はhttpd.confのdoc_rootを指定するが、
      筆者の場合はhttpd.confのAliasで以下の様に設定している。
        Alias /test “c:/[eclipseで使用しているワークスペースのパス]”
      この場合、ブラウザで表示させる際のURLに指定するのは以下の様になる。
      http://localhost/test