HP ProLiant ML115 KVMについて

 HP ProLiant ML115を買った頃、せっかくなのでKVMで仮想環境を作ろうと思って挫折していたのですが・・・
 BIOS(RBSU)のAdvanced → CPU Configurationに

Secure Virtual Machine Mode   [Disabled]
なんて記述を発見。

 さっそくgoogle先生に聞いてみたらありましたありました。
 ホストOSこそ違えど、ML115を利用している点では同じFoamy Capriccio様で解説してらっしゃいました!

 取りあえず以下の様に修正してみましたが、ゲストOSの作成はまたの機会にしたいと思います。
Secure Virtual Machine Mode   [Enable]

 自分の場合、ホストOSは安定性を求めて・・・また、業務で使う機会のあるRHELと互換性があるということでCentOSを利用していますが、KVM上ではFedoraを試してみたいと思います。
 あと怖くて出来なかったあんな事やこんな事も試してみたい!


 楽しみだー♪

なんてこったい

最新のopenldapを入れようと思って


yum remove openldap*
したんですが、依存関係のある全てのサービスまで消してしまったorz
sambaもお釈迦・・・

再インストが手っ取り早そうなので、大事なデータだけバックアップとって作業します・・・。

まー・・・
win95の発売時からのPCライフですが、思えば何度も再インストして覚えていったものだしなぁ。
これも勉強と割り切りますか。

しかしめんどいなー・・・。
sambaとかsshとか設定し直しかー・・・。

CentOS Firefox3.5にAdobe Flash Playerをインストしたらクラッシュ

掲題の通りなのですが、Flash Playerをインストールしたらクラッシュするようになりました。
FirefoxとFlash Playerを同時にインストールしたのでFlash Playerは関係ないかもしれませんが、どうもFlashを使用しているWEBページを参照するとクラッシュするようだったので、上記のように問題を切り分けてみました。

で、解決策はcurlをインストールすること。

# su –
# yum install curl


以上の作業だけでクラッシュ問題は解決。

というか、HPのML115 G5を買ったんですね。
出来ればGNOME上でEclipseを動かして、開発機として使いたかったんだけど・・・
ML115はそもそもサーバ機なので、もともとグラフィックボードは付いておらず、グラフィック機能はオンボードです。
Firefoxを動かすだけでもちょっとグラフィックが乱れがちになるので、デフォルトのままでGUIを多用するのはちょっと見苦しい・・・。

通常のネットサーフィンくらいなら何ともないんですが・・・
でもそもそもネットサーフィンする為に買った機体じゃないのですよね。
あくまで用途は開発機兼、オンラインバッチの稼働機。

TeratermからSSH+cvsなりsubversionを利用して、メイン機であるWindows上でEclipse開発ってのもありだけど、そもそも開発機を買おうと思ったのは開発用と趣味用で分けたかったからで・・・。

ちっと安いグラボでも買いに行くかな。
CPUとメモリの性能はたぶん問題ないから・・・。
Eclipseだけ動かすならメモリ1Gもあれば十分(出来れば2G欲しいが・・・)
まぁ最大8G詰めるチップセットなので足りなかったら後で足せば問題なし。

やっぱXwindow使うならグラボは無いとね・・・。