ML115 G5:CentOSのインストール時にフリーズ

もともとML115G5にはFedoraを入れていたのですが、この度CentOSをクリーンインストールしようと思ってネットワークインストールを実施。
インストーラーの起動までは上手く動作するのだけど、HDDのフォーマット時にフリーズする事態になってしまった。

試したことは・・・

  • バージョンを変えてみる:5.9、6.0、6.2、6.4
  • 32bit、64bitの両方でインストールを試してみる

いずれもフォーマット時にフリーズするのは同じ。


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ML115 G5の行く末

先日購入したHP ProLiant ML115 G5サーバ機だが、自分のおもちゃ以外の用途が見つかった。

今、流行のDLNAだ。

ML115をDLNAサーバ化して、家族をハッピーにしようプロジェクト。

CentOSにsambaをインストしてNAS化。
DLNAサーバソフトであるMediaTombをインスト。
適当なDVDをHDDにisoで落として、DLNAクライアント(今回はwindows上で「RDLNA」+「VLC」という構成)で動作チェック。
MediaTombが使うポートを開放することも忘れずに・・・。

結果、mp3とisoの再生、問題ナッシング。

PC以外に、DLNAクライアントになり得る機器がうちにはまだ無いのが残念だが、父がPS3の購入を考えているみたいなのでグッドチャンス。(自分は、PCとテレビをHDMIで繋いでるのでDLNA-テレビの経路が使えなくても困らない)
ネットを見ているとPS3+MediaTombという組み合わせで、isoを直に再生可という情報もあるので楽しみだ。

※念のため、iso化するのは著作権違反にならないものに限る。

しかし・・・。
これを期に実家の配線を見直しているのだけどめちゃくちゃだ。
1Fの電話機から2Fの自室まで有線で、そこでルーターを通してまた1Fに配線してある。
父曰く、「お前しかメンテナンス出来る奴がいないんだから、直にお前の部屋に通した」だそうで。

一人暮らしをしている部屋に使ってない無線LANルータがあるので、今度帰る時にでも持ってきてあげよう。

俺を除いて皆、文系な家族・・・
めんどくさい。

CentOS Firefox3.5にAdobe Flash Playerをインストしたらクラッシュ

掲題の通りなのですが、Flash Playerをインストールしたらクラッシュするようになりました。
FirefoxとFlash Playerを同時にインストールしたのでFlash Playerは関係ないかもしれませんが、どうもFlashを使用しているWEBページを参照するとクラッシュするようだったので、上記のように問題を切り分けてみました。

で、解決策はcurlをインストールすること。

# su –
# yum install curl


以上の作業だけでクラッシュ問題は解決。

というか、HPのML115 G5を買ったんですね。
出来ればGNOME上でEclipseを動かして、開発機として使いたかったんだけど・・・
ML115はそもそもサーバ機なので、もともとグラフィックボードは付いておらず、グラフィック機能はオンボードです。
Firefoxを動かすだけでもちょっとグラフィックが乱れがちになるので、デフォルトのままでGUIを多用するのはちょっと見苦しい・・・。

通常のネットサーフィンくらいなら何ともないんですが・・・
でもそもそもネットサーフィンする為に買った機体じゃないのですよね。
あくまで用途は開発機兼、オンラインバッチの稼働機。

TeratermからSSH+cvsなりsubversionを利用して、メイン機であるWindows上でEclipse開発ってのもありだけど、そもそも開発機を買おうと思ったのは開発用と趣味用で分けたかったからで・・・。

ちっと安いグラボでも買いに行くかな。
CPUとメモリの性能はたぶん問題ないから・・・。
Eclipseだけ動かすならメモリ1Gもあれば十分(出来れば2G欲しいが・・・)
まぁ最大8G詰めるチップセットなので足りなかったら後で足せば問題なし。

やっぱXwindow使うならグラボは無いとね・・・。