eclipse -PHPプラグイン(PDT)のインストール

eclipseにPDT(PHP Development Tools)をインストールする。
インストール方法は以下に記載されている。
http://wiki.eclipse.org/PDT/Installation#From_Update_Site
※英文だが英語の苦手な筆者でも何となく理解できたので翻訳しなくても大丈夫だろう。たぶん。
行った手順は以下の通り。
1.以下の更新サイトを追加
  ・http://download.eclipse.org/technology/dltk/updates-dev/1.0M4-PDT-2.0/
  ・http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/2.0/
2.以下のソフトウェアをチェックON
  ・DLTK > Dynamic Languages Toolkit Frameworks SDK Feature
  ・PDT Update Site > PDT Runtime Feature
3.インストール
しかしダウンロードが遅い・・・。
若干イライラした。
■参考
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/20090118/1232295618
http://lamp-introduction.com/wordpress/?p=450

eclipse -pdtプラグインの設定

eclipseのプラグインpdtの設定
■PHPスクリプトを右クリックで実行できるようにする
 1.[PHP]→[PHP Executables]→[Add]
 2.以下の様に設定して[OK]をクリック
    Name: default
    Executable path: php-win.exeのパス
    PHP ini file: php.iniのパス
    PHP debuger: 使用するデバッガを選択
 ※)デバッガの設定をしていない場合、PHPスクリプトを実行しようとするとエラーになることがある。
   このときは、実行設定の”Display debug information when running”のチェックをはずしておけばOK。
■PHP(Webページ)を右クリックで実行できるようにする
 1.[PHP]→[PHP Servers]→[New]
 2.以下の様に設定して[終了]
    Name: 適当に解りやすい名前を付ける
    URL: 通常はhttpd.confのdoc_rootを指定するが、
      筆者の場合はhttpd.confのAliasで以下の様に設定している。
        Alias /test “c:/[eclipseで使用しているワークスペースのパス]”
      この場合、ブラウザで表示させる際のURLに指定するのは以下の様になる。
      http://localhost/test