SELinuxを有効にしたままsambaから外付けHDD(USB)を参照する方法

 SELinuxを有効にしたままsambaから外付けHDD(USB)を参照する方法のメモ。

 ML115 G5サーバーを買う前に使っていたUSB外付けハードディスクをsambaで共有させたいなー・・・なんてふと思ったので早速やってみることに。
 想像通りというか、やっぱり邪魔をするのがSELinuxでした。SELinuxを無効にしたり、SELinuxの設定でsambaの「Allow Samba to share any file/directory read/write」を有効にすればちゃんと参照してくれるのですが、せっかくガッチガチに固めてくれているセキュリティを弱めるのはちょっとなぁ・・・。
 ってことで、SELinuxを有効にしたまま、かつ、「Allow Samba to share any file/directory read/write」は無効のまま、必要最低限のセキュリティレベルを下げるって方向で進めてみることに。

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ML115 G5の行く末

先日購入したHP ProLiant ML115 G5サーバ機だが、自分のおもちゃ以外の用途が見つかった。

今、流行のDLNAだ。

ML115をDLNAサーバ化して、家族をハッピーにしようプロジェクト。

CentOSにsambaをインストしてNAS化。
DLNAサーバソフトであるMediaTombをインスト。
適当なDVDをHDDにisoで落として、DLNAクライアント(今回はwindows上で「RDLNA」+「VLC」という構成)で動作チェック。
MediaTombが使うポートを開放することも忘れずに・・・。

結果、mp3とisoの再生、問題ナッシング。

PC以外に、DLNAクライアントになり得る機器がうちにはまだ無いのが残念だが、父がPS3の購入を考えているみたいなのでグッドチャンス。(自分は、PCとテレビをHDMIで繋いでるのでDLNA-テレビの経路が使えなくても困らない)
ネットを見ているとPS3+MediaTombという組み合わせで、isoを直に再生可という情報もあるので楽しみだ。

※念のため、iso化するのは著作権違反にならないものに限る。

しかし・・・。
これを期に実家の配線を見直しているのだけどめちゃくちゃだ。
1Fの電話機から2Fの自室まで有線で、そこでルーターを通してまた1Fに配線してある。
父曰く、「お前しかメンテナンス出来る奴がいないんだから、直にお前の部屋に通した」だそうで。

一人暮らしをしている部屋に使ってない無線LANルータがあるので、今度帰る時にでも持ってきてあげよう。

俺を除いて皆、文系な家族・・・
めんどくさい。