SELinuxを有効にしたままsambaから外付けHDD(USB)を参照する方法

 SELinuxを有効にしたままsambaから外付けHDD(USB)を参照する方法のメモ。

 ML115 G5サーバーを買う前に使っていたUSB外付けハードディスクをsambaで共有させたいなー・・・なんてふと思ったので早速やってみることに。
 想像通りというか、やっぱり邪魔をするのがSELinuxでした。SELinuxを無効にしたり、SELinuxの設定でsambaの「Allow Samba to share any file/directory read/write」を有効にすればちゃんと参照してくれるのですが、せっかくガッチガチに固めてくれているセキュリティを弱めるのはちょっとなぁ・・・。
 ってことで、SELinuxを有効にしたまま、かつ、「Allow Samba to share any file/directory read/write」は無効のまま、必要最低限のセキュリティレベルを下げるって方向で進めてみることに。

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