CDもUSBもフロッピーも使えない古いノートPCにOSをインストールする方法

CDもフロッピーも使えないノートパソコンにOSをインストールする方法のメモです。

かなり古いノートパソコンでBIOSのバージョンも古く、もちろんUSBからインストールすることもできません。メーカー製ノートパソコンなのでBIOSのアップデート等のサポートも終了されていますしね(´・ω・`)

今回はPXEという仕組みを利用して、CentOSをネットワークインストールしてみます。

さて、環境は以下の通りです。
当たり前ですがLANで繋がっています。

インストールサーバ用のパソコン

自作パソコン:Windows7
サーバソフト:tftpd32 v4.00 standard edition (zip)

※サーバと書くと敷居が高く感じるかもしれませんが、インストール無しのサーバソフトですのでレジストリは汚しません。ネットワークインストールが成功したらゴミ箱へ捨ててしまってOK!(でも後々再インストールする際には必要になるから消さないで置いた方が良いかも)

CentOSをインストールするポンコツノートパソコン

VAIO VGN-S94PS(PCG-6H1N)
CentOSの最新バージョンは6.xですが、5.9の32bit版をインストールします。
後述しますが、このノートパソコンはPAEに対応していないためCentOS6はインストールできません。

また、CPUが32bit版のため、CentOSも64bit版ではなく32bit版(i386)をインストールします。


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[Visual Studio 2013 Express]インストール時の警告

Visual Studio 2013 warning
Visual Studio 2013 warning

Visual Studio 2013 Expressのデスクトップ版をインストールしようとしたら、以下のようなwarningが出た。

Microsoft Root Certificate Authority 2010 or 2011 is missing and can cause installation failures for some signed packages.

ルート証明書のワーニングであり、MSDNでのトピを見るとwin7にxp向けのパッチを当てたりと無茶をしている人もいるみたいだけど、無視して「続行」で問題ないらしい。


※vista以降は自動(サービスの「Cryptographic Services」)でルート証明書を更新していく仕組みになっているらしい。マイクロソフトさんは自分で配布しているソフトのダウンロード元URLを「信頼するルート証明書」に登録してないのかな?まぁそのうちこのwarningも出なくなるんでしょうね。


でもなんか気持ちが悪いので、結局2012の方をインストールすることにしました。


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